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医看工連携

医工連携事業化推進事業の一環として、看護の現場に着目し、看護現場からの課題・ニーズの収集、技術・シーズを持つ企業とのマッチング等、看工連携のあり方について検討しています。検討成果は医工連携に反映させ、医看工連携として医療現場の課題を解決する迅速な製品創出に資する仕組みづくりを構築します。

2012年度(平成24年度)

2012年度は、「看護ニーズ医療機器等開発に関する研究会」を設置・開催し、看護現場のニーズを顕在化しながらものづくりにつなげる仕組みが重要であることが明確になりました。

医看工連携(2012年度)成果

2013年度(平成25年度)

2013年度は、2012年度の成果を踏まえ、「公益財団法人共用品推進機構」に委託し、看護現場の「ものづくりプラットフォーム」(「入口:ニーズの開発」と「出口:効果的な販売戦略」を重視した「売れるものをつくる」プラットフォーム)の構築についてを調査・検討しました。

医看工連携(2013年度)成果

2014年度(平成26年度)

2014年度は、医工連携事業化推進事業の一環として実施している「ユーザー評価(テストマーケティング)のプラットフォームづくり」の中で2013年度の成果を活かし、タイムリーに、かつマーケティング戦略に役立つ製品創出支援の仕組みづくりを試行します。