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医工連携推進キーマンの紹介

伴走コンサルタント(個人)

開発支援ネットワークでは、薬事、知財、事業化支援の専門組織・専門家を中心に約70名の伴走コンサルタントを紹介しています。ここでは個人として参加されている主なコンサルタントを紹介します(随時更新予定)。

久保田 博南

久保田博南

ケイ・アンド・ケイ ジャパン株式会社 代表取締役

1963年に群馬大学 電気工学科を卒業後、日本光電工業に入社。医療機器の研究開発に従事。世界初となる生体情報モニタ、ワイヤレス式の生体情報モニタを、それぞれ1965年、1976年に商品化。1994年にケイ・アンド・ ケイジャパンを設立し、現在に至る。医工連携推進機構理事、ISO委員、医療機器学会編集委員、医療機器ビジネスコンサルタント、サイエンス・ライターとしても活躍。著書に『生体情報モニタ50年』、『医療機器の歴史』、『いのちを救う先端技術』など多数。

黒木 俊博

黒木俊博

公益財団法人先端医療振興財団
医療機器等事業化促進プラットフォーム 事務局専任コーデイネーター
クラスター推進センター 調査役

医療機器販売代理店にて臨床現場の一般消耗品から手術器具まで幅広い国内外からの医療機器営業に従事。タイコヘルスケアジャパン(株)(現コヴィディエンジャパン(株))へ転籍。エネルギーデバイス、内視鏡治療等の低侵襲治療デバイス、脳神経外科製品のセールス・プロモーション、営業、営業管理に従事。現在、財団にて医療機器等開発案件の支援にて年間300件以上の企業面談を行う。

仲西 孝弘

仲西孝弘

公益財団法人先端医療振興財団
クラスター推進センター 専門役

神戸大学農学部大学院修了、製鉄会社での新規事業として糖尿病治療薬などの研究開発に従事した後、(株)日立メディコで医療機器のラインナップ拡充における営業統括と販売促進活動など、長年に渡り医療分野での新規事業の起ち上げに従事、現職において、神戸医療産業都市への進出企業等に対し、医療分野への参入と事業化の支援に関し1,700件以上の相談に幅広く対応。神戸医療産業都市への進出した300社以上の企業等に対し、医療分野への参入と事業化の支援に関し、これまで1,800件以上の相談に幅広く対応し、医療事業の参入と開発の促進に貢献中。

橋本 虎之助

橋本虎之助

橋本総合特許事務所 所長 弁理士
グローサクストコンサルティング株式会社 代表取締役社長

京都工芸繊維大学大学院修了(工学修士)。通商産業省特許庁、生活産業局等に勤務。特許庁審査長、審判長、部門長等を歴任。その間、外務省在インド日本国大使館一等書記官、技術研究組合医療福祉機器研究所研究開発部長、JICAタイ工業所有権情報センター協力事業チーフアドバイザー等に就任。現在、橋本総合特許事務所、グローサクストコンサルティング株式会社を経営。医療機器開発・事業化の知財コンサルタントとして活躍中。

麻坂 美智子

麻坂美智子

合同会社コンピエーレ 代表

北里大学衛生学卒業後、千葉大学院(薬学)、徳島大学院(医学)を終了。浜松医科大学第二内科非常勤講師を経て、医薬品、体外診断用医薬品、医療機器の企業で、マーケティング、開発、薬事関係の業務に従事する一方、GHTFにて医療機器規制の国際整合のための活動に参加。2007年、ビジネスを成功させる薬事戦略のサポートを目指して、合同会社コンピーレを設立現在に至る。大阪商工会議所事業化コーディネータ、神戸市先端医療振興財団アドバイザー、福岡県医療機器コンセルジュ等を務めている。

伴走コンサルタント(機関)

以下の団体は「専門機関」として組織的に伴走コンサルタントを提供していただいています。

国立研究開発法人産業技術総合研究所(医療機器開発支援ネットワーク担当

基礎研究から製品化までの技術開発、薬事対応、事業化等を中心にご支援いただいています。

公益財団法人医療機器センター(医療機器産業研究所

主に薬事対応を中心にご支援いただいています。

特定非営利活動法人医工連携推進機構(関連リンク

同構様に所属する医療機器コンサルタントをご紹介いただいています。

大阪商工会議所(ライフサイエンス産業活性化

大阪で開催する伴走コンサルを支援していただいています。

その他、開発支援ネットワークに参画している地域支援機関はこちらを御覧ください。

その他の医工連携キーマン

わが国で医工連携を推進するキーマンを紹介します。
今後、定期的に紹介記事を掲載していきます。

※掲載者の所属等は掲載時のものを記載