ニーズ詳細

ニーズの詳細

テーマ 面接内容の文字化(日本語会話音声認識システム)
現状の課題 ・日本語会話音声認識システム(テキスト化システム)は、現在でもいくつか販売されているが、面接時に音声を拾って文字化することは、かなり厳しいように見受けられる。
・使用場面:小児心理外来受診患者との面接時
現場のニーズ 下記の条件を満たす音声認識システムが開発されれば、面接内容の記録の手間を省略することも可能と考える。
(1)特に不特定の複数人の会話に対して、機械へのトレーニング(事前の音声登録等)なしに認識できる。
(2)診療記録に反映させることができる。
(3)電子カルテ端末にインストールして使用できる。
現状(2)(3)については既存の音声認識ソフトで対応可能であるが、(1)についても対応できるデバイスが必要である。
本ニーズに関連する既製品
既製品では対応困難な理由
関連する診療科等 小児科、小児心理科
問い合わせ可否 対応できる
一般公開期間 2017-08-07 ~ 2018-08-07

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