ニーズ詳細

ニーズの詳細

テーマ 均一で安定したとろみを必要な時に必要な量、適正な濃度で作成できるデバイスがほしい
現状の課題 脳梗塞や廃用性症候群などによる誤嚥リスクがある患者の水分摂取や薬剤服用時には、市販のとろみ剤を使用してとろみ付けを行っているが、ダマができることが多い。
患者によって必要なとろみの強さは異なり、またとろみを付ける食品の種類・温度によってとろみの付き方やとろみが安定するまでの時間が異なるため、とろみ剤の使用量の調節が困難である。
また、同じ作成手順に従っても、作る人によって、とろみの程度がバラつくケースがある。
ダマができている状態や患者に合わないとろみの強さで提供してしまうと、誤嚥の危険性がある。
現場のニーズ 作る人に依存することなく、患者の状態や食品に合わせて、均一で安定したとろみを必要な時に必要な量、適正な濃度で作成できるデバイスがほしい。
本ニーズに関連する既製品
既製品では対応困難な理由
関連する診療科等
問い合わせ可否 対応できる
一般公開期間 2017-12-25 ~ 2018-12-25

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