ニーズ詳細

ニーズの詳細

テーマ 半側空間無視のリハビリテーション効果を高めるデバイスがほしい
現状の課題 脳血管障害などの患者に日常的な機能訓練(リハビリテーション)を行う際に、半側空間無視が回復の阻害要因となる。
半側空間無視のリハビリテーションとして、視覚探索訓練、無視空間への手がかりの提示、プリズム適応による治療など様々な方法で無視空間へ注意を促すような働きかけが行われている。
しかしながら、日常生活で必要な動作(座位、立位、起居動作)の改善は困難であり、リハビリの効果は限定的である。
現場のニーズ 日常動作(座位、立位、起居動作)の改善を目的とした、視覚の認知の改善を身体バランスの向上につなげてリハビリテーション効果を高めることができるようなデバイスがほしい。
本ニーズに関連する既製品
既製品では対応困難な理由
関連する診療科等 神経内科、脳神経外科
問い合わせ可否 対応できる
一般公開期間 2017-12-25 ~ 2019-12-31

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