ニーズ詳細

ニーズの詳細

テーマ 関節の狭い部位でも容易に鏡視できる軟性鏡がほしい
現状の課題 膝関節内で使用される関節鏡の直径は約5mmで、棒状の硬性鏡であるため操作性がよくない。関節の狭い部位でも容易に鏡視可能となるよう、外径の細い、かつ可動性のある軟性鏡の開発が望まれる。
現場のニーズ 整形外科領域において内視鏡手術は多用されている。特に膝関節領域で適応されることが多く、なかでも半月板損傷に対する半月板切除術・縫合術、前十字靭帯断裂に対する靭帯再建術に用いられることが多い。その他、関節内スペースの狭い、肩、肘、手関節、股関節、足関節での手術にも用いられる。
本ニーズに関連する既製品
既製品では対応困難な理由
関連する診療科等 整形外科
問い合わせ可否 対応できる
一般公開期間 2017-02-22 ~ 2018-02-22

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