ニーズ詳細

ニーズの詳細

テーマ 脊柱可動域の測定及び必要介入刺激量を可視化できる機能回復訓練デバイスがほしい
現状の課題 機能回復訓練のうち脊柱可動域の改善は、慢性疼痛患者や四肢の術後、運動機能や呼吸機能、自律神経機能の改善を目的としたリハビリテーションとして、主に理学療法士やその他の施術者によって徒手的に行われることが多い。
しかし、術者によって感覚や技術が一定でないこと、それにより治療のアウトカムにばらつきが出ることが予想される。
また、術者が熟練し安定した技術を習得するためには、教育コスト(時間・費用)を要する。
現場のニーズ 脊柱可動域の改善訓練に使用できる機器により、通常は理学療法士などが可動域を測定している感覚や、訓練に際し加えている刺激量を可視化したい。ポータブルタイプで、かつ安価であることが望ましい。
本ニーズに関連する既製品
既製品では対応困難な理由
関連する診療科等 リハビリテーション科、整形外科
問い合わせ可否 対応できる
一般公開期間 2018-09-18 ~ 2019-12-31

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