ニーズ詳細

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テーマ 腹腔鏡手術の際に把持感覚が分かる鉗子
現状の課題 腹腔鏡下手術では、術者は患部に直接触れることはできず、鉗子などの器具を介して患部に触れる。このため、組織の硬さと柔らかさなど触覚情報がほとんど得られない状況下で手術を行なわなければならず、熟練した操作技術が必要となる。ロボット手術の場合は、触覚情報がまったくなく、視覚に頼って手術を行なうことになるため、なおさらそうである。
現場のニーズ 把持鉗子の操作の感覚がわかるデバイスがほしい。
本ニーズに関連する既製品
既製品では対応困難な理由
関連する診療科等 消化器外科、産婦人科、泌尿器科など
問い合わせ可否 対応できる
一般公開期間 2018-02-19 ~ 2019-12-31

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