ニーズ詳細

ニーズの詳細

テーマ 長時間に渡る腹腔鏡手術の際のポート痕周辺の皮下出血をなくしたい
現状の課題 腹腔鏡下手術は、臍の周辺に5mm~10mm程度の穴をあけて筒状の器具(ポート)を挿入し、カメラ(腹腔鏡)と鉗子などの手術器具を挿入して手術を行なう。操作の際になるべくポートに力を加えないように意識はしているが、鉗子の操作はポートを支点としたテコの様な動きになるため、ポートに力がかかりやすく長時間の手術ではポート痕周辺に皮下出血が生じる場合がある。
皮下出血により、術後に患者様が創部の見栄えが悪く気にされることがある。また、状況によっては創感染のリスクも高まると考える。
現場のニーズ 長時間に渡る腹腔鏡手術の際のポート痕周辺の皮下出血が残らないようなデバイスがほしい。
本ニーズに関連する既製品
既製品では対応困難な理由
関連する診療科等 消化器外科、産婦人科、泌尿器科など
問い合わせ可否 対応できる
一般公開期間 2018-02-19 ~ 2019-12-31

ニーズ詳細閲覧、ニーズ提供者へのお問い合わせには、ログインまたは新規ユーザー登録が必要です。

トップページへ