ニーズ詳細

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テーマ 腹腔鏡下手術の際に、肝臓に負担を掛けずに圧排したい
現状の課題 腹腔鏡下胃手術を行う際には、肝臓などの体腔臓器を圧排して視野を確保する必要がある。
術後合併症を防ぐためには、圧排する器具を臓器の形状にフィットさせながら使用し、圧排する臓器に負担をかけないよう注意する必要がある。
現状シリコーンディスクを使用したり、既存デバイスに手を加えたりするなど様々な方法で圧排を試みているが、臓器に十分にフィットしなかったり、圧排する臓器への負担を考慮するがために十分な視野を確保することができない、または作業に手間がかかったりするなどの課題がある。
現場のニーズ 腹腔鏡下胃手術の際に、簡便に肝臓などの体腔臓器への負担を考慮しながら圧排できるデバイスがほしい。
本ニーズに関連する既製品
既製品では対応困難な理由
関連する診療科等 消化器外科
問い合わせ可否 対応できない
一般公開期間 2018-02-19 ~ 2019-12-31

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