ニーズ詳細

ニーズの詳細

テーマ 腹膜の切開や腹膜外腔の剥離を行わずに短時間で腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術を行いたい
現状の課題 腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術では、脱出している腸と腹膜を内側に戻した後、腹膜と腹筋の間に補強材メッシュを置いてタッキング固定する。この方法だと腹膜を切開するか、腹膜外腔を十分に剥離しなければならず、技術的な難易度が高く、手術時間もかかる。
現場のニーズ 腹膜の切開や腹膜外腔の剥離を必要とせず、腹腔内に留置できる補強材や固定手段がほしい。
本ニーズに関連する既製品
既製品では対応困難な理由
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問い合わせ可否 対応できる
一般公開期間 2018-04-23 ~ 2019-04-23

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