ニーズ詳細

ニーズの詳細

テーマ 人工呼吸器装着下の患者を加温加湿をしたまま搬送したい
現状の課題 挿管から数日を経過した人工呼吸器装着患者は、人工鼻では加湿不足で痰が粘稠となるため、加温加湿器を用いて管理することが多い。CT検査やカテーテル治療等のために患者を搬送する際は、移動中の段差などで加温加湿器が傾いて中の蒸留水が回路内や患者の肺に浸入してしまう恐れがあるので、加温加湿器から人工鼻にする必要がある。このとき回路をはずす必要があるので、感染リスクやPEEPが必要な患者で無気肺を助長するといった恐れがある。
現場のニーズ 人工呼吸器装着患者を、回路を外すことなく加温加湿をしたまま搬送したい。
本ニーズに関連する既製品 人工鼻回路で加湿を補助するHMEブースター
既製品では対応困難な理由 HMEブースターでも加湿が不足する患者や、気道出血などにより人工鼻の適応にならない患者も多い。
関連する診療科等 集中治療領域、救急領域、長期人工呼吸器症例など、全域
問い合わせ可否 対応できる
一般公開期間 2019-04-22 ~ 2019-12-31

ニーズ詳細閲覧、ニーズ提供者へのお問い合わせには、ログインまたは新規ユーザー登録が必要です。

トップページへ