ニーズ詳細

ニーズの詳細

テーマ 難治性腸管縫合不全症例に対し、腸管縫合部をしっかりと保持し再発を防止したい。
現状の課題 縫合不全の治療には、現在、縫合糸による縫合や自動縫合器による縫合を行っているが、縫合だけでは長時間張力を維持できず、縫合しても断面同士が上手くひっつかない。現行の方法では長時間張力を保持するのに必要な「強力な密着力」と「組織にかかる張力を均等に保持する必要性」の両方に課題が残る。一部でも離開部位が生じると縫合不全が生じてしまう。
現場のニーズ 腸管縫合不全に対し、組織がしっかりと結合されるまでの期間、縫合部がしっかりと保持できるようにしたい。
本ニーズに関連する既製品
既製品では対応困難な理由
関連する診療科等 消化器外科
問い合わせ可否 対応できない
一般公開期間 2019-01-18 ~ 2019-12-31

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