ニーズ詳細

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テーマ 乳腺の病理診断のスライスにおいて乳腺の切除標本を正確な厚さで切り出したい
現状の課題 現状、乳腺病理は病理医または乳腺外科医が切り出し用の刃を用いて切り出している。乳がんの浸潤経の診断には、正確な幅でのスライスが重要であるが、人の手による処置のため、5mm幅の切り出しでも切り出し幅に多少ずれが生じる。これまでにも、正確な切り出しを可能とするデバイスについて臨床研究はなされたようだが、高額なため普及には至っていない。当院では年間手術件数が、乳腺で乳癌が80から100件ほどであるため、高額機械の購入には制限がある。
現場のニーズ 乳腺の切除標本作製用を作るために、切り出し幅のずれなく5mmスライスや2.5mmスライス等の正確な厚さで切り出せるデバイスが欲しい。
本ニーズに関連する既製品
既製品では対応困難な理由
関連する診療科等 乳腺外科、病理検査科
問い合わせ可否 対応できない
一般公開期間 2019-01-18 ~ 2019-12-31

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