ニーズ詳細

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テーマ 結核菌を含む抗酸菌感染症の診断をより迅速に行いたい
現状の課題 抗酸菌感染症に対する現在の診断方法では、診断できる状況になる、または検査対象となる抗酸菌が育つまで時間を要するため、感染症発症早期に診断を行うことができない。診断に時間を要することで感染・発病の機会が増える。また公衆衛生上も問題になる。特に人同士での感染が起こる結核菌は早期の診断が望ましい。
現場のニーズ 抗酸菌感染症の中でも、特に人同士で感染の起こる結核菌の診断を迅速に行い、早期に治療開始することで感染の機会を減らしたい。
本ニーズに関連する既製品 PCR検査が陰性だった場合、診断まで時間がかかることが多い。
既製品では対応困難な理由 結核性胸膜炎の場合はADAが高ければ治療を早めに開始できるが、肺結核の場合はPCR陰性の場合、喀痰の塗抹陽性だけでは非結核性との鑑別に困ることもある。
関連する診療科等 呼吸器内科
問い合わせ可否 対応できない
一般公開期間 2019-03-04 ~ 2019-12-31

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