ニーズ詳細

ニーズの詳細

テーマ 経皮的血管形成術後に再狭窄を起こしにくい新しいデバイスが欲しい
現状の課題 血液透析を行う際には静脈と動脈を縫い合わせてつなぎ、動脈血を直接静脈に流す(シャント)ことで 静脈に十分な血液を流す(内シャント造設)。経年により、高頻度でシャント狭窄が発症する。狭窄への処置法の一つに、患者への負担の少ない経皮的血管血液形成術(PTA)がある。ただし、PTAを行った後は再狭窄を起こしやすい。長期的に血流を維持できるような特殊なバルーンもあるが完全に再狭窄を予防することはできていない。
現場のニーズ 薬剤コーティングバルーンなど再狭窄期間を延長させるものはあるが、日本ではまだ適応がないため、国内で利用できるもので経皮的血管形成術後に再狭窄を起こしにくいデバイスが欲しい。
本ニーズに関連する既製品 カッティングバルーン、NSE、アンギオスカルプトなど
既製品では対応困難な理由 再狭窄がまたおこる
関連する診療科等
問い合わせ可否 対応できない
一般公開期間 2019-04-12 ~ 2019-12-31

ニーズ詳細閲覧、ニーズ提供者へのお問い合わせには、ログインまたは新規ユーザー登録が必要です。

トップページへ