ニーズ詳細

ニーズの詳細

テーマ 胸腔鏡下で触診に代わる病変の位置決めを低コストかつ簡便に行うデバイスがほしい
現状の課題 肺内病巣の手術の際に、従来は触診していたが、胸腔鏡手術の増加により、切開創を広げる触診ができなくなった。
術前CTガイド下の金属ワイヤ留置(マーキング)では肺内の血管穿刺によって空気塞栓という重篤な合併症がおこることがあり、死亡例も報告されている。
現場のニーズ 触診ができない代わりに、手術用医療機器(胸腔鏡用把持鉗子など)を用いて、肺の硬度を定量化して、正常組織とがん組織を判別したい。
このことにより、肺癌をはじめとする種々肺内病巣の部位(切離部位)の同定が、小さな皮膚切開創で可能となり、より低侵襲な肺生検や肺切除手術が可能となる。
本ニーズに関連する既製品
既製品では対応困難な理由
関連する診療科等 外科・呼吸器外科
問い合わせ可否 対応できる
一般公開期間 2016-08-29 ~ 2017-10-29

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