ニーズ詳細

ニーズの詳細

テーマ ステントグラフト内挿術の対側ゲートカニュレーションを迅速に行えるデバイスが欲しい
現状の課題 ステントグラフト内挿術の対側ゲートカニュレーションにおいて、2次元の透視画像を用いて適宜透視方向を変えたりしながら、対側ゲートと挿入すべきガイドワイヤーの位置関係を考えながらカニュレーションするため手術時間がかかることがある。3D等の透視画像を用いることもできるが被ばく量が増加するなど問題もある。また、位置関係を把握してもガイドワイヤーの方向を上手く調整できないことがあるなど、迅速なカニュレーションが困難なことがある。
現場のニーズ ステントグラフト内挿術における手術時間の短縮、透視画像撮影による被ばく量の低減のために、対側ゲートカニュレーションを迅速に行えるデバイスが欲しい。
本ニーズに関連する既製品 特になし
既製品では対応困難な理由
関連する診療科等 血管外科,心臓血管外科
想定される利用シーン 手術室周り
問い合わせ可否 対応できない
一般公開期間 2020-07-07 ~ 2021-12-31

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