ニーズ詳細

ニーズの詳細

テーマ 内視鏡スコープをぶつけた時等の衝撃を検知したい
現状の課題 内視鏡スコープは全長が長いことから、持ち運びにも不安定になることがある。そのため操作部やカメラ部を意図せず周囲にぶつけてしまうことがある。内視鏡による検査件数も多く、検査ごとに1本ずつ洗浄する必要があるため医師、看護師、洗浄スタッフ等多くの人を介することから、落下等の発生リスクも高くなる。スコープへの衝撃はカメラの破損や装置内部の電子基板が浸水してしまい画像が映らなくなるといった恐れがある。そのような場合には高額な修理代金が必要となる。リーク等は洗浄する前に発見できれば内部への浸水被害が防げるため、衝撃が加わった時点で点検ができれば結果的に比較的安価な修理費で済ませることができる。
現場のニーズ 内視鏡スコープの落下、衝撃等の履歴がすぐにわかるデバイスがほしい。内視鏡スコープに適用するにあたり、当該デバイスが洗浄によって容易に剥がれないということに加え、衝撃が加わったことを客観的に判断できるようになることが求められる。
本ニーズに関連する既製品 宅配品の段ボールに貼られている衝撃検知シール
既製品では対応困難な理由 体内への挿入部へは添付できない
洗浄によって剥がれないもの
関連する診療科等 消化器内科,消化器外科,健康診断,健診クリニック
想定される利用シーン その他
問い合わせ可否 対応できる
一般公開期間 2020-12-10 ~ 2021-12-31

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