ニーズ詳細

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テーマ 尿バルーンカテーテルを固定できるものがほしい
現状の課題 高齢化に伴い疾患からバルーンカテーテルの留置が必要なケースは多い。特に男性の場合は前立腺肥大を原因とする尿閉でやむなくバルーンを留置せざるを得ないケースがある。また、認知症ではバルーンが入っていることの理解ができず、引っ張ってしまったり、引きずって歩くという行為が見られることもある。そのことによりバルーンが抜ける、陰部や亀頭部にき裂が入ることも少なくなく、き裂からの感染も問題であり、新たに入れ替える手間や費用もかかっている。
また中にはバルーンのカテーテル(シリコン)で被れたり、接続部が腹部に触れる、圧迫されることで水泡形成するケースもある。ハンカチやガーゼを巻いて直接当たらないように予防はするが、体動によりずれてしまう。
現状としてはテープで固定して予防はしているが、同じくテープに被れる、または、被れないテープもあるが根本的な解決に至っていない。
現場のニーズ 患者が気にならないようなバルーンカテーテルの固定がしたい。
関連する診療科等 看護部門 訪問看護
問い合わせ可否 対応できる
公開期間 2017-02-22 ~ 2018-01-23

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