ニーズ詳細

ニーズの詳細

テーマ 家畜の直腸検査用に使用できる小型でコードレスな超音波プローブが欲しい
現状の課題 国内外の家畜繁殖獣医療における直腸検査は、コード付きの超音波リニアプローブを用いて実施している。コードがあることが不便ではないが一度に複数頭の検査を行うため、コードがなければ検査時間を短縮できる。更に検査場所移動時にも衛生的かつ邪魔にならず極めて有用だと思われる。
現場のニーズ 超音波プローブをコードレスにすることにより、迅速な移動が可能となり衛生的であると考えられる。
また、プローブについては、周波数は5MHz程度で、長さは10 cm程度であると望ましい。
本ニーズに関連する既製品 コードレスの超音波プローブは多く販売され始めているが、上記の条件を満たすような製品は世界的に未だ発売されていない
既製品では対応困難な理由 既存のコードレスプローブは大きすぎて、直腸検査にはそぐわない
関連する診療科等
想定される利用シーン その他
問い合わせ可否 対応できる
一般公開期間 2021-05-20 ~ 2022-12-31

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