ニーズ詳細

ニーズの詳細

テーマ 携帯性があり在宅でも利用可能な塩分測定機がほしい
現状の課題 ・心不全患者数の増加が見込まれていること、高齢化の進行により、患者自身での自己管理困難症例が増加している。
・増悪予防として塩分制限(減塩)を指導しているが、退院後の食事でどれだけの塩分を摂取しているのか、本人・医療者ともにわからないのが現状。
・塩分の過剰摂取が疑われても、どの程度過剰なのかもわからない。
・患者は塩分制限しているつもりだが実際は不十分で、努力の結果も見えない。その結果、心不全増悪につながる。
・現在は医療機関での尿検査や検尿でのNa値でしかわからない。
現場のニーズ ・塩分摂取量(g/日)または濃度で見える化ができれば、患者指導の効果が向上する。
・また在宅あるいは携帯データをICT化できれば、医療機関から遠隔での管理も可能となる。
関連する診療科等 看護部門、リハビリテーション科、栄養科
問い合わせ可否 対応できる
公開期間 2017-02-22 ~ 2018-01-23

ニーズの提供者に連絡する機能を利用するためにはユーザ登録が必要です。

トップページへ
MEDIC医工連携開発支援ネットワーク ポータルサイトはこちら