ニーズ詳細

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テーマ 顎顔面骨折整復用の固定位置を調節できる固定用具がほしい
現状の課題 従来の治療器具として、サージカルワイヤーとチタンプレートの二つの固定材料が用いられており、サージカルワイヤーによる固定は、大きな技術的問題点として、ワイヤーを骨に開けた穴に通す時に、表から裏に通すのは簡単であるが裏から表に通すのが非常に困難であり、高度な技術を要する。また、チタンプレートによる固定は、プレート装着時に骨折のずれがある場合、骨折部が全く動かない位置で固定され修正ができない。
現場のニーズ 骨に装着した後もずれに対する調整ができるよう、人為的に伸縮可能な器具がほしい。手術操作も簡便で、様々な顔面骨折に対応できることが望ましい。
関連する診療科等
問い合わせ可否 対応できる
公開期間 2017-02-22 ~ 2018-01-23

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