ニーズ詳細

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テーマ 鎖骨骨折治療用の髄内固定器具がほしい
現状の課題 鎖骨骨折では、従来の技術として、①保存的治療、②プレート固定、③キルシュナー鋼線による髄内固定が用いられる。①では偽関節、変形治癒の可能性があり、②ではプレート破損の可能性と、手術創が目立つことがあげられ、③では鋼線の逸脱、短縮転位の可能性がある。また、鎖骨骨折に関しては優れた内固定器材が存在しないのが現状である。
現場のニーズ 骨に装着した後もずれに対する調整ができるよう、人為的に伸縮可能な器具がほしい。手術操作も簡便で、様々な顔面骨折に対応できることが望ましい。
本ニーズに関連する既製品
既製品では対応困難な理由
関連する診療科等
問い合わせ可否 対応できる
一般公開期間 2017-02-22 ~ 2018-02-22

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