ニーズ詳細

ニーズの詳細

テーマ 針を刺さない血糖測定器がほしい
現状の課題 ・超高齢社会により近年糖尿病患者の高齢者や認知症、
 独居の糖尿病患者が増加している。
・血糖コントロールができないと退院が困難である。
・超高齢社会により自己血糖測定、インスリン管理が
 困難な人が増加している。
・高齢者の血糖測定時、血液を必要とするため簡易では
 ない。指導に時間がかかることもある。
・高齢、糖尿病合併症による視力障害、巧緻動作が困難
 な場合、測定が煩雑で時間を要する。また、測定器や
 手などいろんな部分に血液が付着している場合がある。
・手先を使用する趣味や職業の患者にとっては、
 何回も穿刺することで指先に痛みを伴うため辛い状況。
現場のニーズ ・誰でもまちがいなく、簡単に測定できる機器がほしい。
・患者さんの苦痛を最小限に向けて血糖測定器も改良され
 ているが、やはり穿刺回数や痛みなどから患者さんに
 とっては苦痛を伴う手技である。そのため痛みがなくて、
 高齢、小児でもすぐに測定できる機器が理想。
本ニーズに関連する既製品
既製品では対応困難な理由
関連する診療科等 糖尿病科、内科、総合診療科など
問い合わせ可否 対応できる
一般公開期間 2017-02-22 ~ 2018-02-22

ニーズの提供者に連絡する機能を利用するためにはユーザ登録が必要です。

トップページへ
MEDIC医工連携開発支援ネットワーク ポータルサイトはこちら