ニーズ詳細

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テーマ 膵胆道腫瘍に対する細径ラジオ波焼却術(RFA)専用の細径probeが欲しい
現状の課題 膵胆道癌による閉塞性黄疸では、化学療法遂行の観点からもステントの長期開存が強く求められている。胆管内からRFAを行うことで腫瘍の胆管内への浸潤が防止でき、長期開存に寄与できるものと考えられる。既存のデバイスは8Fr (Fr.:フレンチ。カテーテルの外径を表わす単位。)と太く、挿入性の観点からはより細径化が求められる。また、膵胆道癌の予後は不良であり、全身化学療法に加え、非侵襲的に局所の制御ができれば生存期間延長に寄与できるものと考えられる。超音波内視鏡下穿刺吸引法では、19G針を用い膵胆道癌の穿刺が可能であり、19G針の中を通過可能なRFA probeが開発され、臨床応用されている。しかし、19Gで穿刺できる病変は限られている。
現場のニーズ 22G針内を通過可能な細径ラジオ波焼却術(RFA)用probeが欲しい。このprobeで適用範囲を拡大し、治療に役立てたい。
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既製品では対応困難な理由
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問い合わせ可否 対応できない
一般公開期間 2017-05-03 ~ 2018-05-03

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