ニーズ詳細

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テーマ 吸引時に生体刺激の少ない吸引チューブが欲しい
現状の課題 活動性が低下した患者(寝たきり、終末期)や全身麻酔中患者では、分泌物や喀痰を気道閉塞や肺炎予防のため除去する必要がある。除去は吸引チューブ(「口腔内や気管内に挿入して喀痰や分泌物を吸引する器具」)を使って行う。
吸引時にチューブ先端が咽頭壁や気管壁へ衝突することがあり、その刺激で吸引の合併症(①出血、②血圧上昇、③患者の不快感(えずく等))が発生することがあり、医療現場での大きな課題である。
現場のニーズ 吸引時に人体に与える刺激の少ない吸引チューブが欲しい。
現状の吸引チューブでは大きさ、形状などからえずくなど患者へ与えるストレスが大きく、吸引拒否につながることもある。吸引時に人体への刺激が少ない吸引チューブは病棟、手術室、在宅の様々な分野でニーズが高い。
①挿入時に先端部分が気管壁、咽頭壁を刺激しない構造
②吸引能力を維持できる吸引穴構造
③小児から成人まで数種類の太さ
本ニーズに関連する既製品
既製品では対応困難な理由
関連する診療科等 全般
問い合わせ可否 対応できる
一般公開期間 2017-05-03 ~ 2018-05-03

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