ニーズ詳細

ニーズの詳細

テーマ 安定した嚥下調整食を提供したい
現状の課題 現状、嚥下調整食やおかゆなどの食事において、人や施設により統一したとろみの度合いで提供できていないという課題がある。
とろみの定義・分類は学会の基準を初め複数存在し、また基準が曖昧であることが課題の一要因であることが考えられるが、一方で、各施設でとろみを定量化することが困難であることも要因であると考えられる。
既存の嚥下食についてとろみ等の状態を測定するデバイスは存在するものの、精度が荒かったり、測定に手間がかかるものしかない。また、測定対象となる食事に固形状のものが含まれている場合は評価ができなくなるため困っている。
現場のニーズ 粘度や粥などの固形物の量、硬さなど、嚥下調整食のとろみや状態を手間なく簡便に安価に定量化して評価できる、一般の施設で導入可能なデバイスを求めている。
本ニーズに関連する既製品
既製品では対応困難な理由
関連する診療科等
問い合わせ可否 対応できる
一般公開期間 2017-08-07 ~ 2018-08-07

ニーズの提供者に連絡する機能を利用するためにはユーザ登録が必要です。

トップページへ
MEDIC医工連携開発支援ネットワーク ポータルサイトはこちら