ニーズ詳細

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テーマ 新生児のかかとから安全・低侵襲に採血したい
現状の課題 新生児血液検査は、先天性代謝異常等の早期発見・治療に繋がるので、重要である。現在新生児スクリーニングにおいては、かかと採血が一般的手法として採用されてきている。
しかし、新生児のかかとからの採血は、現状、金属製刃又は針を用いカッティングする手法で行っているため、新生児に痛みや苦痛を与え、侵襲性が大きい上、発育への精神的な影響と傷口が大きいことによる傷口からの感染症(骨髄炎)が重篤化しやすい等の課題が問われている。
現場のニーズ 感染症対策が徹底され、かつ浅く小さな傷で、安定した採血量(50μℓ)が得られる採血器具がほしい。
操作が簡便で、誰が使用しても失敗のない、確実に使えることが望ましい。
本ニーズに関連する既製品
既製品では対応困難な理由
関連する診療科等 産婦人科・小児科
問い合わせ可否 対応できない
一般公開期間 2016-08-29 ~ 2017-10-29

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