ニーズ詳細

ニーズの詳細

テーマ 下肢骨折の歩行練習時に部分荷重量が簡単に把握できる機器がほしい
現状の課題 ・下肢骨折の患者様のリハビリ時には体重に応じて部分荷重を行う時期があるが実際は体重計で確認後に歩行練習を行うが荷重量については主観的であり客観性が乏しい。
・認知機能が低下している方は理解力低下により安定した荷重量が守りにくいため歩行の獲得までに時間を要すことが多い。
・対象の疾患は大腿骨頚部骨折・大腿骨転子部骨折・大腿骨プラトー骨折・大腿骨骨幹部骨折・足関節骨折など
現場のニーズ 歩行練習時に部分荷重量が簡単に把握するための、以下の条件を満たすような機器がほしい。
・荷重量が視覚的、聴覚的にも分かりやすく表示され、認知機能の低下している患者にもわかりやすく伝えられるようなもの。
本ニーズに関連する既製品
既製品では対応困難な理由
関連する診療科等 リハビリテーション科、整形外科
問い合わせ可否 対応できる
一般公開期間 2017-08-07 ~ 2018-08-07

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