ニーズ詳細

ニーズの詳細

テーマ 末梢静脈穿刺を容易にできるものがほしい
現状の課題 注射は患者にとって痛みを伴う処置である。できる限り患者の苦痛は最小限にすることが望ましい。注射が「うまくできる」「できない」によって患者との信頼関係に影響する場合もある。

・医療者側(主に看護師)の問題として、
注射のスキルは医療者個々によって異なり、失敗することも多々ある。注射・血管確保に時間を要すると、業務の遅滞となる。

・患者側の問題として、
血管が見えない、穿刺時に血管が逃げる、細い血管で穿刺が困難。重症・急変患者であれば注射・血管確保に時間を要すると、病状の悪化に繋がることも在り得る。
現場のニーズ 以下2つのニーズを実現できるデバイスがほしい。
1)血管を認識できるようにする
2)(血管が認識できていても穿刺困難な場合に)自動穿刺できる
本ニーズに関連する既製品
既製品では対応困難な理由
関連する診療科等 全ての診療科
問い合わせ可否 対応できる
一般公開期間 2017-11-06 ~ 2019-12-31

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