【管理番号29-006】内視鏡下手術を革新する形状記憶合金製多機能鉗子の事業化

計画名

内視鏡下手術を革新する形状記憶合金製多機能鉗子の事業化

申請区分: 国産医療機器市場拡大

事業概要

通常の内視鏡手術鉗子は、円筒ポートを通過させて体腔内で使用するため、先端が直線的で、大切な臓器の背中に手が届かない。これまでに開発された体腔内で屈曲する鉗子の構造は平関節で、先端から遠いシャフトがグニャっと曲がっているため、剛性が低く、遠近感が乏しい内視鏡手術では使い難かった。鉗子先端の金属ヘッド自体が剛性を保ったまま、十分な角度に屈曲して重要な臓器の背中にしっかり手が届く形状記憶合金製の脈管剥離鉗子を開発する。

事業化する医療機器等の概要

事業コンセプト

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基本情報

製品名 再使用可能な高周波処置用内視鏡用能動処置具 一般的名称 医療用鉗子
クラス分類 クラスⅡ 許認可区分 認証
申請区分 後発医療機器 承認・認証番号等 -
薬事申請予定者 株式会社秋山製作所 製販業許可 取得済み

上市予定

国内市場 海外市場(具体的に:アメリカ・ヨーロッパ
・韓国・中国・香港・タイ・シンガポール)
薬事申請時期 2019年 2024年
上市時期 2020年 2025年

事業成果

平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 平成30年度 平成31年度 事業化製品
- - - 成果報告 - - -

コンソーシアム体制

実証事業コンソーシアム構成イメージ

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実証事業コンソーシアム構成メンバー

      
代表機関 分担機関
佐久間特殊鋼株式会社 九州大学病院
北九州市立大学
株式会社秋山製作所
株式会社吉見製作所
株式会社松栄電子研究所
有限会社角野製作所