【管理番号29-010】立体構造が極めて複雑な先天性心疾患患者への3Dモデル診断による術時間削減を実現する、オーダーメイド型超軟質3D精密心臓モデルの開発・事業化

計画名

立体構造が極めて複雑な先天性心疾患患者への3Dモデル診断による術時間削減を実現する、オーダーメイド型超軟質3D精密心臓モデルの開発・事業化

申請区分:医療費削減効果

事業概要

出生100 人に1 人発症の先天性心疾患は、乳幼児死亡の主原因である。心臓の立体構造は複雑で、治療の成否は解剖学的異常の正確な把握による。エコーやCT による画像診断は十分ではなく、術中に治療方針の転換を余儀なくされる場合がある。開発品は心臓の内部構造を忠実に再現しており、手術シミュレーションによる診断を行え最も適した術式選択を可能にする。本事業にて世界初の臓器医療機器を中小企業発の技術で誕生させる。

事業化する医療機器等の概要

事業コンセプト

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基本情報

製品名 超軟質実物大3D精密心臓モデル 一般的名称 実物大3D心臓モデル(予定)
クラス分類 クラスⅢ(予定) 許認可区分 承認(予定)
申請区分 新医療機器 承認・認証番号等 -
薬事申請予定者 株式会社クロスメディカル 製販業許可 取得予定

上市予定

国内市場 海外市場
薬事申請時期 2020年 未定
上市時期 2021年 未定

事業成果

平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 平成30年度 平成31年度 事業化製品
- - - 成果報告 - - -

コンソーシアム体制

実証事業コンソーシアム構成イメージ

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実証事業コンソーシアム構成メンバー

代表機関 分担機関
株式会社クロスエフェクト 国立研究開発法人国立循環器病研究センター
株式会社クロスメディカル
京都府立医科大学