HOSPEX JAPAN 2014 経済産業省「医工連携事業化推進事業」特別セッション

2014年11月12日

HOSPEX JAPAN 2014 医療・福祉機器開発テクノロジー展 協力企画
経済産業省「医工連携事業化推進事業」特別セッション

経済産業省医工連携事業化推進事業の一環として、医療・福祉機器開発テクノロジー展内にて、「特別企画」として、「セッション(セミナー&ワークショップ)」と「展示」を実施しました。


開催日:2014年11月12日 (水)、13日 (木)、14日 (金)  ※終了しました

会場:東京ビッグサイト(有明・東京国際展示場)東展示棟(4, 5, 6ホール)
  (東京都江東区有明3-11-1)

主催:経済産業省

事務局:株式会社三菱総合研究所(事業管理支援法人)
 本会議は、経済産業省からの業務委託により(株)三菱総合研究所が事務局を務めています。


医工連携事業化推進事業 特別セッション

1日目/2014年11月12日 (水) : 医工連携セミナー1

14:00-14:45 技士の視点での医療現場の改善
(医療現場のニーズの掘り起こしと今後の課題)

東京都臨床工学技士会/東京工科大学 医療保健学部 臨床工学科 野口 裕幸 様
15:15-16:45 日本看護協会による、労働と看護の質向上のたベンチマーク評価事業(DiNQL)
日本看護協会 常任理事 松月 みどり 様
日本看護協会 看護開発部 看護情報課 課長 岩澤 由子 様

2日目/2014年11月13日 (木) : 医工連携ワークショップ
第6回全国医工連携支援機関ネットワーク会議(平成26年度第2回)

10:20-10:50 講演
経済産業省医工連携促進に関する施策について

経済産業省 商務情報政策局 ヘルスケア産業課 医療・福祉機器産業室長 土屋 博史
10:50-12:40 ワークショップ1 : ニーズの掘り起こし
~医療現場の真の課題・ニーズを発掘し、医療機器開発に繋げる~

 医療現場の課題・ニーズの収集・分析の紹介と事業化への橋渡しに向けた意見交換を実施
パネリスト
● 大阪商工会議所経済産業部ライフサイエンス振興担当 根来 宜克 様
● 株式会社名古屋臨床薬理研究所 代表取締役 伊藤 順治 様
● 一般財団法人神戸市地域医療振興財団 西神戸医療センター 臨床工学室 主査 加藤 博史 様
13:00-14:50 ワークショップ2 : 地域を超えた体制強化
~他地域との連携・相互補完による医療機器産業の活性化に向けて~

 多様な先進事例の紹介と地域の実態を踏まえた地域間連携のポイントについて意見交換を実施
パネリスト
● 弘前大学 医学研究科 COI研究推進機構 教授 村下 公一 様
● 公益財団法人大田区産業振興協会 事業グループ 経営革新担当 主任コーディネーター 兼
医工連携支援室 医工連携担当 アシスタントリーダー 多田見 茂 様

● 宮崎県商工観光労働部 産業振興課 産業集積推進室 室長 冨山 幸子 様
15:10-17:00 ワークショップ3 : マーケティング(ユーザー評価等)
~学会(医師)との連携によるユーザー評価の試行~

 医工連携事業化推進事業での試行(テストマーケティング)の状況報告と新しい仕組みづくりに向けた意見交換を実施
キーノートスピーカー/パネリスト
● 一般社団法人日本医工ものづくりコモンズ 常任理事/早稲田大学ナノ理工学研究機構
教授 谷下 一夫 様
パネリスト
● 医工連携コーディネータ協議会会員、KHEコンサルティング代表、
  KHE国際特許事務所所長 小西 頴 様
● ナシモト工業株式会社 技術部 技師 梨本 俊晴 様

3日目/2014年11月14日 (金) : 医工連携セミナー2

12:30-13:30 PMDAによる薬事戦略講演
独立行政法人医薬品医療機器総合機構 審査マネジメント部 薬事戦略室
テクニカルエキスパート 石川 廣 様


医工連携事業化推進事業 特別展示

課題解決型医療機器等開発事業の成果として、上市されたものを一挙公開