第2回全国医療機器開発会議

2016年01月29日

内閣府、文部科学省、厚生労働省及び経済産業省は、医療機器の開発初期段階から事業化に至るまで切れ目なく支援する「医療機器開発支援ネットワーク」の活動の一環として、事業者と全国各地の地域支援機関等との連携・情報共有を促進すべく、平成28年1月29日(金)に、第2回全国医療機器開発会議を開催しました。


開催日時:2016年1月29日(金)13:00~16:30  ※終了しました

場所:全社協・灘尾ホール
  (〒100-8980 東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル内)

開催趣旨:
「健康・医療戦略」(平成26年7月22日閣議決定)では、成長戦略(日本再興戦略)で掲げる「国民の健康寿命の延伸」を実現するため、関係機関の相互連携・協力の必要性が掲げられました。これを踏まえ、平成26年10月末に、医工連携により医療現場のニーズに応える開発・実用化を推進する「医療機器開発支援ネットワーク」を立ち上げました。この1年でネットワークへの相談件数は850件を超え、このうち伴走コンサルは約250件に達しており、大きな反響を呼んでいます。平成27年4月には、日本の医療研究の司令塔として、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が発足するなど、医療機器開発の体制整備は急速に進んでいます。
こうした中、「医療機器開発支援ネットワーク」の活動の一環として、医療機器開発に関する成功事例や各省・機関等の施策を共有して活用すべく、平成28年1月29日(金)に、第2回全国医療機器開発会議を開催します。医療機器メーカー・ディーラーや新たに参入を目指す事業者と、全国各地の地域支援機関等との間で、医療機器開発の取り組みに関する連携・情報共有を図ります。

主催:内閣府・文部科学省・厚生労働省・経済産業省

事務局:国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)

定員:300名


議事次第

13:00-13:10 開会・挨拶
・内閣官房 健康・医療戦略室 室長 和泉洋人
・日本医療研究開発機構 オールジャパンでの医療機器開発プログラムディレクター 菊地眞
13:10-13:30 「医療機器開発支援ネットワーク」について
・経済産業省商務情報政策局医療・福祉機器産業室 室長 土屋博史
13:30-14:30 ベストプラクティスの紹介
 ・第一医科 代表取締役社長 林正晃
 ・クロスエフェクト 専務取締役 畑中克宣
 ・大阪商工会議所 ライフサイエンス振興担当課長 井上毅
 ・埼玉県産業支援課 主幹 坂入康昭
14:30-14:50 医療分野の研究開発について
・日本医療研究開発機構産学連携部 部長 森田弘一
14:50-15:00 休憩
15:00-16:25
各省及び専門支援機関等の施策の紹介
【技術シリーズの発掘】
 ・文部科学省研究振興局ライフサイエンス課 専門官 井上隆弘
【技術開発】
 ・経済産業省商務情報政策局医療・福祉機器産業室 室長 土屋博史
 ・産業技術総合研究所自動車ヒューマンファクター研究センター チーム長 小峰秀彦
【知財支援】
 ・特許庁総務部普及支援課 産業財産権専門官 市来知晃
【臨床評価】
 ・厚生労働省医政局研究開発振興課 臨床研究推進指導官 近藤昌夫
【人材育成】
 ・厚生労働省医政局経済課 課長補佐 徳本史郎
【安全性評価・薬事申請】
 ・国立医薬品食品衛生研究所医療機器部 部長 新見伸吾
 ・医薬品医療機器総合機構 薬事戦略相談課長 小池恒
【販路開拓・経営相談】
 ・中小企業基盤整備機構経営支援部 経営支援担当課長 井上貴
 ・Medical Excellence JAPAN 事務局長 朝比奈宏
 ・日本貿易振興機構ヘルスケア産業課 課長 佐藤拓
【民間・財団等の支援】
 ・産業革新機構戦略投資グループ ヴァイスプレジデント 海北大輔
 ・地域経済活性化支援機構地域活性化支援部 シニアマネージャ 佐藤剛
 ・医療機器センター 専務理事 中野壮陛
16:25-16:30 閉会の挨拶
 ※終了後、名刺交換会(20分程度)