第6回全国医療機器開発会議

2019年12月19日

第6回全国医療機器開発会議は、二部制で実施します。

第一部(11:00~12:20)は、主として、地域支援機関、地方公共団体を対象として企画、第二部(13:30~16:30)は、主として、医療機器参入企業を対象として企画していますが、いずれも、他の所属の方の参加も可能です。

第一部、第二部両方への参加も可能です。

参加申込: こちらからお申込みください。

第6回全国医療機器開発会議 第一部

日時:令和2年2月4日(火) 11:00~12:20 (開場 10:30)

場所:新霞ヶ関ビル 灘尾ホール [会場アクセス]
   (東京都千代田区霞が関3-3-2)

主催:内閣府・文部科学省・厚生労働省・経済産業省

事務局:国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)

参加者:主として、地域支援機関、地方公共団体を対象とする。

参加費:無料

定員:100名


議事次第

11:00-11:05 開会挨拶
  ・内閣府 日本医療研究開発機構・医療情報基盤担当室 参事官 宮原 光穂
11:05-12:20
各省の政策紹介(経済産業省・文部科学省・厚生労働省)
【経済産業省における医療機器産業政策について】
  ・経済産業省 商務・サービスグループ 医療・福祉機器産業室 室長補佐 宮本 哲哉
【文部科学省が推進する医療機器開発研究関連施策について】
  ・文部科学省 研究振興局 研究振興戦略官付 専門官 安土 哲
【厚生労働省における医療機器開発研究事業の取組み】
  ・厚生労働省 医政局 研究開発振興課 臨床研究推進指導官 金津 佳子
【医療機器の保険適用について】
  ・厚生労働省 医政局 経済課 医療機器政策室 室長補佐 伊東 孝
【医療機器の審査関係機関の取組みについて】
  ・厚生労働省 医薬・生活衛生局 医療機器審査管理課 係員 陣内 凱
※講演内容は予告なく変更となる可能性があります。予めご了承ください。




第6回全国医療機器開発会議 第二部

日時:令和2年2月4日(火) 13:30~16:30 (開場 13:00)

場所:新霞ヶ関ビル 灘尾ホール [会場アクセス]
   (東京都千代田区霞が関3-3-2)

主催・事務局:国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)

参加者:主として、医療機器参入企業を対象とする。

参加費:無料

定員:300名


議事次第

13:30-13:35 開会挨拶
  ・日本医療研究開発機構 統括役 難波 吉雄
13:35-14:00 「医療機器開発イノベーションの現状とこれから」
  ・日本医療研究開発機構 医工連携事業化推進事業 プログラムスーパーバイザー 妙中 義之
14:00-14:15 「医療機器分野におけるAMED中長期計画」
  ・日本医療研究開発機構 産学連携部長 竹上 嗣郎
14:15-14:35 「医療機器ベンチャー企業の動向と今後の方向性」
  ・MedventurePartners(株) 代表取締役 大下 創
14:35-14:55 「医療機器・ヘルスケア製品の海外展開のポイント」
  ・(一社)Medifal Excellence JAPAN 課長 小林 光
14:55-15:15 「AMEDにおける海外展開支援の取り組み」
  ・日本医療研究開発機構
15:15-15:30 休憩
15:30-16:30
「医療機器開発の取組紹介」
【開発途上国・新興国等における医療技術等実用化研究事業】
  ・(株)メトラン 代表取締役副会長 中根 伸一
【医療分野研究成果展開事業(先端計測分析技術・機器開発プログラム)】
  ・(株)Integral Geometry Science CEO・神戸大学 教授 木村 建次郎
【開発・事業化事業の成果報告】
  ・帝人(株) 医療機器事業推進班長 藤田 顕久
16:30-16:35 閉会挨拶
  ・日本医療研究開発機構
※講演内容は予告なく変更となる可能性があります。予めご了承ください。