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【8/27開催】MEDIC by UTokyoBD開発支援講義シリーズ第9弾

【8/27開催】MEDIC by UTokyoBD開発支援講義シリーズ第9弾

〇概要

近年、AIやデジタル技術の進展に伴い、ソフトウェアを活用した医療機器(SaMD)の開発・事業化が国内外で進んでいます。SaMDを市場に導出するためには、プログラムの医療機器への該当性をはじめ、薬事規制や診療報酬など様々な観点から開発・事業化戦略を検討する必要があります。

海外展開支援Web講義シリーズの今回は、SaMDの市場導出をテーマに、プログラムの医療機器への該当性や薬事、診療報酬の考え方について解説いただきます。SaMDの開発を検討する企業・研究者の皆様が、市場導出に向けて押さえておくべきポイントを、基礎から実践的に学んでいただける内容です。

〇対象

・SaMDの開発・事業化を検討している企業の経営者・事業責任者、研究者

・プログラムの医療機器該当性や、薬事・診療報酬などの制度対応に携わる担当者

・SaMDの市場導出や事業戦略の立案、事業開発に携わる担当者

・医療機器・デジタルヘルス分野におけるSaMDの開発・事業化や制度動向に関心のある方

・日本企業のグローバル戦略や医療機器産業政策に関心のある方

〇日時:2026年8月27日(木)16:00  ~ 17:00

〇場所:zoom ウェビナー

〇参加方法:peatix事前申し込み

https://peatix.com/event/5132195 

〇登壇者:

【Masanori Otake(大竹 正規)】米国医療機器・IVD工業会(AMDD) デジタルヘルス委員会

~~登壇者ご紹介~~

ファルマシア株式会社(当時)でMR経験の後、医療機器薬事品質管理業務に転身。 外資・国内企業3社において、眼科用エキシマレーザーの国内初承認、手術ロボットdaVinciの治験、放射線治療機器等の薬事品質管理実務を経験。現在、大手医療機器企業で政策推進本部長を務め、米国医療機器・IVD工業会(AMDD)のデジタルヘルス委員会、診断・治療機器委員会副委員長、RAQA委員会副委員長の他、日本医療機器産業連合会の法制委員会幹事も担当している。その他、日本人工臓器学会評議員、東京大学医学部附属病院TRセンターバイオデザイン部門特任研究員、早稲田大学医療レギュラトリーサイエンス研究所招聘研究員、博士(生命医科学)。

〇タイムスケジュール

16:00 ~ 16:05 Introduction of UTokyoBD

16:05 ~ 16:45 ウェビナー講義

16:45 ~ 17:00 Q&A セッション

〇本ウェビナー講義のご参加者へのお願い

本ウェビナー講義にお申込みをいただいた方には、UTokyoBDの運営する医療機器開発支援ネットワークポータルサイト(MEDIC)のメールマガジン登録をお願いしております。メルマガ登録により、医療機器開発に関する最新情報やイベント情報をいち早く受け取ることができます。

〇本ウェビナーに関するお問い合わせ先

東京大学バイオデザイン事務局:medic_contact_us@biodesign.tokyo

〇MEDIC by UTokyoBD(東京大学バイオデザイン) について

2015年より、米国スタンフォード大学発の医療機器イノベーション開発人材育成を目的とした「バイオデザイン」プログラムを、東京大学を拠点に展開。

東京大学では令和7年度より「AMED医工連携グローバル展開事業 国際展開伴走支援事業」を受託しており、東京大学バイオデザインはMEDICポータルサイトの運営を行っております。当事業では、海外展開を目指す企業を中心とした医療機器開発支援や情報発信を行っております。


東京大学医学部附属病院トランスレーショナルリサーチセンター バイオデザイン部門 (UTokyoBD 東京大学バイオデザイン)

協賛:国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)「令和7年度 医工連携グローバル展開事業 国際展開伴走支援事業」

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