製品評価サービスを利用するには

1. 製品評価の狙い

「製品評価サービス」は、企業自身が医療従事者と直接的なコネクションをもたなくても、評価情報を収集することができるサービスです。本サービスは、医療機器の開発を行う企業等に代わって、当該製品の想定ユーザーである医療従事者等に対して製品の有効性や提供価値の妥当性、使い勝手(ユーザビリティ)、購入意思等の観点から意見を収集し、その結果をとりまとめてフィードバックするものです。製品開発のそれぞれの段階において医療従事者の評価(意見)を収集することで、より医療現場のニーズに訴求する製品の開発をサポートします。

2. 製品評価の流れ

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3. 製品評価を利用するメリット

  • 開発する製品や開発段階に応じて、専門の担当者が適切な評価者(医療従事者等)を選定し、医療機関・医療従事者への調査(インタビュー、アンケート等)を実施します。医療業界とのネットワークがない場合(特にベンチャー企業、新規参入企業等)でも医療現場からの評価を受けることができます。
  • 企業名を匿名化した評価を実施するため、既に特定の医療従事者と共同で製品開発を進めている企業にとっても、広く他の医療従事者からの意見を収集することができます。
  • 医療従事者からの意見収集の手順や注意点をまとめた「製品評価実施マニュアル」を提供します。

4. 製品評価サービスの料金

平成29年度の製品評価サービスは、サービス利用料の一部負担のみでご利用いただけます。企業の皆様には、サービス終了後にサービス内容向上のため、「製品評価実施マニュアル」に対するアンケート等へご協力をお願いします。

5. 製品評価のお申込み

6. 製品評価事例

(後日掲載予定)