東京大学バイオデザイン
について
バイオデザインメソッドを用いた
アントレプレナーシップ教育と事業化戦略支援
バイオデザインプロセスに基づくフェローシッププログラム(アントレプレナー育成)を実施する一方で、日本医療研究開発機構(AMED)の受託事業として、スタートアップ育成や海外展開支援などにも取り組んでいます。
これらを通じて、医療機器開発のエコシステム構築を推進し、アカデミアインキュベーターとしての役割を果たすべく活動をしております。
支援内容
医療機器に関心を持つ医療従事者・研究者・医療機器企業の方々、ならびにインキュベーターの皆様を対象に、人材育成から事業化、グローバル展開まで、幅広い支援を行っています。
アントレプレナー育成
バイオデザイン
フェローシッププログラム
医療・エンジニアリング・ビジネスをバックグラウンドに持つメンバーでチームを構成。東京大学およびスタンフォード大学のファカルティ、外部エキスパートの指導のもと、約1年間にわたりバイオデザインプロセスを実践的に学ぶハンズオン型教育を実施します。
グローバル展開
AMED「医工連携グローバル展開事業 /
国際展開伴走支援事業」
非臨床から臨床フェーズにあるAMED採択事業者を対象に、米国展開を見据えた伴走型支援を行っています。あわせて、MEDICポータルサイトを通じた開発・事業化に関する情報提供、セミナー開催、ならびにワンストップ相談対応(大阪商工会議所と連携)を実施します。
スタートアップ育成
AMED「次世代ヘルステック・
スタートアップ育成支援事業」
ヘルステック領域の研究者に対し、事業化に必要な知識の習得から、バイオデザインメソッドを用いた事業戦略整理、事業計画策定やチーミングまでを一貫して支援します。事業終了後にはスタートアップが自走可能となるような事業化支援を実施します。
発展途上国・新興国参入支援
AMED「開発途上国・新興国等に
おける医療技術等実用化研究事業」
新興国市場を見据え、現地での臨床現場観察や医療従事者へのヒアリングを通じて価値あるニーズの特定、お互い自社で取り組むべき課題の明確化を行い、企業の海外展開を支援いたします。












