【3/17開催】MEDIC by UTokyoBD がお送りする海外展開支援講義シリーズ第5弾

〇概要

東京大学バイオデザインは、令和7年度よりAMED「医工連携グローバル展開事業 国際展開伴走支援事業」を受託し、MEDICポータルサイト運営、海外展開を目指す企業にむけた開発支援や情報発信を行っています。

米国展開の最終ゴールは、FDA承認ではありません。医療機器ビジネスの成功までの過程には、製品開発や薬事のほかに様々な検討課題があります。

海外展開支援Web講義シリーズの第5弾である今回は、米国グロービッツ社の春山氏をお招きし、スムーズなFDA承認を目指すための交渉戦略、現地医師との関係性を基にした保険償還戦略、トランプ政権が医療機器ビジネスに与えるインパクトなど、アメリカでのホットな話題についても、現地の肌感でお話しいただきます。他では聞けない必見の内容となっております。

〇対象

・米国市場での医療機器・再生医療等製品の展開を検討している企業の経営者・事業責任者

・FDA承認やQMS構築など、薬事戦略の実務に携わる担当者

・米国でのパートナーシップ構築や販売ネットワーク拡大を目指すビジネスデベロップメント担当者

・日本企業のグローバル戦略や医療機器産業政策に関心のある方

〇日時:2026年3月17日(火)17:00  ~ 18:00

〇場所:zoom ウェビナー

〇申し込み方法:下記peatixリンクより申し込みいただけます。

〇登壇者:

【春山 貴広(Takahiro Haruyama)】グロービッツコンサルティング グループ代表

~~ご略歴~~

日本の製造業でモノ作り、ブランディング、海外営業を行い、UAEと米国での駐在経験がある。米国執行役員を最後に退社。

その後、米国で医療機器販売会社を日本の医療機器メーカーと共同で立ち上げ、アメリカの医療機器市場で実践を積んだ。米国ではM&Aにより工場を買収し、アメリカから世界25か国への輸出に成功をした。

その後JV解消し、国内医療機器会社に招聘され、国産医療機器の開発、外国医療機器の国内導入のふたつの責任者を歴任した。整形外科領域における人工関節の開発や、呼吸器科領域における消耗品開発などに携わった。

日米双方での医療機器ビジネスの経験・ノウハウを活かし、外国企業の米国進出の難しさを理解し、FDAと現地ビジネスのサポートを行っている。

〇タイムスケジュール

17:00 ~ 17:05 Introduction of UTokyoBD

17:05 ~ 17:45 ウェビナー講義

17:45 ~ 18:00 Q&A セッション

〇本ウェビナー講義のご参加者へのお願い

本ウェビナー講義にお申込みをいただいた方には、UTokyoBDの運営する医療機器開発支援ネットワークポータルサイト(MEDIC)のメールマガジン登録をお願いしております。メルマガ登録により、医療機器開発に関する最新情報やイベント情報をいち早く受け取ることができます。

〇本ウェビナーに関するお問い合わせ先

東京大学バイオデザイン事務局:medic_contact_us@biodesign.tokyo

〇MEDIC by UTokyoBD(東京大学バイオデザイン) について

2015年より、米国スタンフォード大学発の医療機器イノベーション開発人材育成を目的とした「バイオデザイン」プログラムを、東京大学を拠点に展開。

東京大学バイオデザインでは、令和7年度より「AMED医工連携グローバル展開事業 国際展開伴走支援事業」を受託しており、MEDICポータルサイトの運営を行っております。当事業では、海外展開を目指す企業を中心とした医療機器開発支援や情報発信を行っております。

主催:UTokyoBD (東京大学バイオデザイン)

協賛:国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)「令和7年度 医工連携グローバル展開事業 国際展開伴走支援事業」