【管理番号30-218】 膝前十字靭帯再建に用いる脱細胞化組織由来の医療機器開発・海外展開

計画名

膝前十字靭帯再建に用いる脱細胞化組織由来の医療機器開発・海外展開

申請区分: 海外市場獲得

事業概要

膝前十字靭帯(ACL)再建術では、自家腱を採取して移植する治療が標準であるが、侵襲等の課題から、自家腱を採取せずに再建術が行える人工靭帯が待ち望まれている。
本課題は、安定供給可能で、生体適合性が高く、再建時に十分な強度を有する人工靭帯として、動物(ウシ)の腱を出発材料とし、独自の脱細胞化処理と滅菌処理を施し、再建後に体内で自己組織化するACL再建術用の人工靭帯を開発し、国内外にて事業展開することである。

事業化する医療機器等の概要

事業コンセプト

30-218_plan_1906.jpg

基本情報

製品名自己組織化人工靭帯(膝前十字靭帯再建用)一般的名称(新設案:ウシ腱組織使用人工靭帯)
クラス分類クラスⅣ許認可区分承認
申請区分新医療機器承認・認証番号等-
薬事申請予定者CoreTissue BioEngineering株式会社製販業許可取得予定

上市予定

国内市場海外市場(具体的に:米国)
薬事申請時期2023年2023年
上市時期2025年2025年

事業成果

平成30年度令和元年度令和2年度令和3年度令和4年度令和5年度事業化製品
成果報告成果報告成果報告----

コンソーシアム体制

実証事業コンソーシアム構成イメージ

30-218_consortium_1906.jpg

実証事業コンソーシアム構成メンバー

代表機関分担機関
CoreTissue BioEngineering株式会社学校法人早稲田大学

学校法人東京女子医科大学