【管理番号01-113】慢性期脳卒中を対象とした小型・軽量・安全な手指リハビリロボットの開発・事業化

計画名

慢性期脳卒中を対象とした小型・軽量・安全な手指リハビリロボットの開発・事業化

申請区分: 医療費削減効果

事業概要

国内の脳卒中の脳血管疾患の患者数は約118万人にのぼり、健康寿命延伸のため早急な対応が必要である。手指リハビリテーションは、日常生活に必要な運動機能再獲得に不可欠であり、多くの患者が困難に直面している。本課題では、手指を対象とした生体信号反応式運動機能改善装置として、小型・軽量・安全・安価な手指リハビリロボットを提供する。これにより、健康寿命を延伸し、ひいては我が国の医療費削減を目指す。

事業化する医療機器等の概要

事業コンセプト

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基本情報

製品名リハビリロボットスムーブ(仮)一般的名称能動型手用他動運動訓練装置(予定)
クラス分類クラスⅡ許認可区分認証(予定)
申請区分後発医療機器(予定)承認・認証番号等-
薬事申請予定者帝人ファーマ株式会社製販業許可取得済み

上市予定

国内市場海外市場
薬事申請時期2022年
上市時期2023年

事業成果

令和元年度令和2年度令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度事業化製品
成果報告------

コンソーシアム体制

実証事業コンソーシアム構成イメージ

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実証事業コンソーシアム構成メンバー

代表機関分担機関
株式会社メグウェル株式会社三松

帝人ファーマ株式会社

国立大学法人九州大学